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ウェディングラボ=ウェディング研究所

 

2003年に新卒でウェディングプランナーとして就職
一度は業界を離れるも 2009年に独立起業
2010年1月に Wedding LAB を立ち上げました
 
Wedding LAB はフリーランスウェディングプランナー遠藤佳奈子の屋号です
情報過多な現代 トレンドや情報「結婚式はこういうもの」と言う概念にとらわれず
本質的なベストを考え 追求していく それがこの名称に込めた思いです

ウェディングラボ
=ウェディング研究所

 
 

2003年に新卒でウェディングプランナーとして就職
一度は業界を離れるも 2009年に独立起業
2010年1月に Wedding LAB を立ち上げました
 
Wedding LAB
フリーランスウェディングプランナー遠藤佳奈子の屋号です
情報過多な現代
トレンドや情報 「結婚式はこういうもの」
という概念に流されず
本質的なベストを考え追求していく
それがこの名称に込めた思いです

MISSION

ミッション

営業マンでなく ウェディングプランナーであること。

 
お申し込みの成約数や成約率、売り上げを競わされる環境が嫌でした。
その環境が生み出すのは、ネゴシエーションやセールステクニックです。
ウェディングプランナーらしい仕事ができる環境を持つためにフリーランスになることが必要でした。
シンプルに、良い結婚式につながる行動・アプローチを実行すること。
二人に対して「接客」をしない、専門家としてサポートさせていただきます。

CONCEPT

コンセプト

You have to take the tradition and decorate it your way.

伝統・慣習・マナーなど、大切な伝統は重んじながら、自分なりに彩ろう。

You have to take the tradition and decorate it your way.

伝統・慣習・マナーなど、大切な伝統は重んじながら
自分なりに彩ろう。

STEP 0 : なぜ結婚式をすることにしましたか?

 

最近では結婚式をしない「ナシ婚」も増えています。そんな中でも結婚式を開催されることにした理由はなんですか?その理由をまずは考えましょう。なぜなら『式場探し』はただ “好みの会場” を選んでしまうと失敗する可能性があります。最初にしっかり結婚式の目的を話し合っておくことで、“それを実現するために必要でふさわしい会場・プランナー”を選ぶことができます。
ちなみに結婚式を開催されることにしたのは大正解です!勿論開催しなくても問題のないものなのですが、結婚式を開催することでしか得られない経験と、大切な方々と共有し残せる思い出があります。その価値は本当に掛け替えのないものですから。

QUALITY

結婚式の作り方が違います

1. 目標とする「良い結婚式」

 結婚式は一般的に“新郎新婦の希望を叶えること”が私たち会場の使命であり、目標とされていますが、私たちの目標は異なります。重視しているのは本番のその先、新郎新婦の未来です。結婚式は紛れもない BIG DAY で、二人の印象や、ゲストとの翌日以降の関係性を変えるほどの影響力があるからです。新郎新婦の望みが100%叶っていても、どんなに華やかでオシャレな結婚式でも、翌日以降「自己満足だった」「見せつけられた」など言われてしまう現実もあります。一方で体裁に関係なく、十年経っても「あの結婚式は良かった」と言われるものもあります。
 私たちは後者を結婚式の価値と捉え、準備期間から本番を通し、新郎新婦二人の関係は勿論、参加くださる方々とお二人の関係をより強く結び、未来に後押しする機会を作ることを目標としています。そして目標設定が違うからこそ、結婚式づくりの方法も変わります。

2. 結婚式の作り方

 一般的に結婚式はカップルの希望を伺い、それを具現化し叶えていく方法で作ります。プランナーはたとえ「それイマイチなんだよな…」と思っても・知っていても、“主役である二人の希望を出来る限り叶えること”がミッション。カップルの懸命さと出来上がる結婚式、そしてゲストの本音に、新人時代の私は戸惑いました。一度は結婚式業界を辞めた理由の一つでもあります。
 まず“カップルが会場のお客様”という前提・仕組みが違うと考えます。カップルはお客様ではなく主催者ではないでしょうか。そしてカップルの1000倍の経験を持つプランナーは「良い結婚式=結果」にコミットし、例えば弁護士や医者の様に事例と経験からの知識を駆使して、意見を的確に伝えながらプランニングすること。必要であれば希望に "No" を伝えるのも役割と考えます。
 私は二人に対して「接客」はしません。営業マンではなく結婚式をサポートするプロフェッショナルとして在ることを大切にしています。

2. 結婚式の作り方

 一般的に結婚式はカップルの希望を伺い、それを具現化し叶えていく方法で作ります。プランナーはたとえ「それイマイチなんだよな…」と思っても・知っていても、“主役である二人の希望を出来る限り叶えること”がミッション。カップルの懸命さと出来上がる結婚式、そしてゲストの本音に、新人時代の私は戸惑いました。一度は結婚式業界を辞めた理由の一つでもあります。
 まず“カップルが会場のお客様”という前提・仕組みが違うと考えます。カップルはお客様ではなく主催者ではないでしょうか。そしてカップルの1000倍の経験を持つプランナーは「良い結婚式=結果」にコミットし、例えば弁護士や医者の様に事例と経験からの知識を駆使して、意見を的確に伝えながらプランニングすること。必要であれば希望に "No" を伝えるのも役割と考えます。
 私は二人に対して「接客」はしません。営業マンではなく結婚式をサポートするプロフェッショナルとして在ることを大切にしています。

3. 「量より質」を実現する

 美しい施設(そのメンテナンス)と沢山の従業員を持つ会社では、当然ながらしっかりとした売上も考える必要があります。そのため結婚式作りでは ①出来るだけ効率よく多くの件数を施行し ②その環境の上で良い結婚式を作ること が求められます。プランナー1人が多くの件数を持ち、打合せにはほとんど同席しません(できません)。そんな一般的な結婚式作りは、"新郎新婦の希望を承り、叶える”という方法では全く問題ないのですが、プランナーが的確な意見をしプランニングするためには、同席して全体を把握することが必要不可欠です。
 フリーランスになることでランニングコストを大幅にカットし、月8〜11組だった担当を基本月3組までに絞ることを実現。1組に関与できる時間を多く持つことで全体を把握し、より細部にこだわってプランニングすること、そして“トータルコーディネート”できる環境を叶えています。

4. トータルコーディネート

 結婚式は、料理・衣装・花・演出・音楽など、ものが揃えば必ず完成します。その作り方が A.カップルが考えてきた希望を具現化する方法 と  B.プロが考えお二人に似合わせながら具現化する方法 の違いです。
 例えば映画を想像していただくと分かりやすいと思います。衣装、ヘアメイク、装飾(大道具小道具)、カメラ、BGMなど、それぞれのプロが監督監修の元でベストパフォーマンスをする。違和感がなく相乗効果があるからこそ、没入し、高揚し、心が震えるものが出来上がります。
 結婚式も例えば衣装単体が素敵でお似合いでも会場に合っていなければ素敵に見えなかったり、お花が美しくても音楽と合っていなければ不思議な情景になったりします。プランナーが監督として方向性を示し、それぞれのプロがベストパフォーマンスを発揮、その仕事をまたプランナーが丁寧に関連づけていくのがトータルコーディネートです。

4. トータルコーディネート

 結婚式は、料理・衣装・花・演出・音楽など、ものが揃えば必ず完成します。その作り方が A.カップルが考えてきた希望を具現化する方法 と  B.プロが考えお二人に似合わせながら具現化する方法 の違いです。
 例えば映画を想像していただくと分かりやすいと思います。衣装、ヘアメイク、装飾(大道具小道具)、カメラ、BGMなど、それぞれのプロが監督監修の元でベストパフォーマンスをする。違和感がなく相乗効果があるからこそ、没入し、高揚し、心が震えるものが出来上がります。
 結婚式も例えば衣装単体が素敵でお似合いでも会場に合っていなければ素敵に見えなかったり、お花が美しくても音楽と合っていなければ不思議な情景になったりします。プランナーが監督として方向性を示し、それぞれのプロがベストパフォーマンスを発揮、その仕事をまたプランナーが丁寧に関連づけていくのがトータルコーディネートです。

5. チーム

一般的には会場に婚礼部があり、その会場専門のプランナーや業者(装花・美容・写真など)が在ります。私たちは1つの会場の専門・社員ではありません。遠藤佳奈子が様々なシーンで活躍しているプロフェッショナルから、技術だけでない総合的なパフォーマンスを見て厳選しています。
 そしてもう一つ大きなポイントは、とはいえ寄せ集めでなく、遠藤の現場をよく知る「チーム」であること。結婚式はそれぞれタイムラインも業務も異なる専門家たちの仕事が織りなされて出来るので、それぞれのアシスト・連携が大きく影響します。皆さんの職場、サッカーや野球などチーム競技と同じ。どんなに個の技術が高くても、チームでワークするかは別次元の話ですから。
 現場を体感された新郎新婦からは「アベンジャーズみたいだった」「プロたちの力が織りなされ結婚式出来上がっていく様子に興奮した」などと言われる、そんなチーム力が1番の強みです。

主宰/ウェディングプランナー

遠藤 佳奈子

1980年 兵庫県宝塚市出身。イギリス西南部ブリストル在住。
 
音楽を愛する父とオペラ歌手の母、サックスプレーヤーの姉、劇団四季〜現在も舞台で活躍する妹と、音楽・芸術に囲まれた家庭で育ちました。自身も幼少期からバレエとバイオリンに打ち込むも、妹を見て子供ながらに自分は才能がないと理解。そんな小学5年時、テレビで観たマイケル・ジョーダンに一目惚れ。それから10年間はバスケットボールに没頭しました。(毎年インターハイ出場し、全国準優勝1回、3位1回)花形で活躍する選手ではありませんでしたが国体にも選抜、心身を根こそぎ鍛えてもらった期間です。
 
 1999年立命館大学文学部入学(認知文法論・心理言語学を研究)、2003年卒業と共に新卒で大手結婚式専門会社に入社。年間1000組以上を施行する時代の人気店に配属され、他では経験できない件数・経験を積み、式場の開業にも携わりました。一度は業界を離れるも、2009年 叶えることのできなかった理想の結婚式づくりを叶えるため日本で先駆けてフリーランスでのウェディングプランナーを開始。2010年 1月 屋号をWedding LABとしてホームページを開設。2013年、手がけた結婚式の事例を見た当時開業準備中のアンダーズ東京より提携のオファーを受け、ホテルとフリーランスが協業するという、日本で全く新しい結婚式づくりの礎を築きます。ホテルや式場・レストラン以外にも、ハワイの大邸宅、ゴルフクラブ、新築一軒家、テレビスタジオなど、様々な環境でのウェディングをプロデュースしてきました。
 
 長年、また多岐にわたる環境で培った経験と感性を生かし、細部までトータルコーディネートし創り上げる結婚式は、新郎新婦だけでなく参加者や会場からも高く評価され、2018年からはアマン東京の婚礼スタートアップ〜運営を任される他、ホテル・式場のウェディングプランナー・業者に向けたウェディング作りのセミナー講師、書籍の監修、雑誌でのコラム・エッセイなど幅広く活躍しています。
 
 2022年イギリス人の夫との結婚を機にイギリスへ移住、イギリスに住みながら、春秋のウェディングシーズンは東京で単身赴任する二拠点生活をしています。
 

主宰/ウェディングプランナー

遠藤 佳奈子

1980年 兵庫県宝塚市出身。イギリス西南部ブリストル在住。
 
音楽を愛する父とオペラ歌手の母、サックスプレーヤーの姉、劇団四季〜現在も舞台で活躍する妹と、音楽・芸術に囲まれた家庭で育ちました。自身も幼少期からバレエとバイオリンに打ち込むも、妹を見て子供ながらに自分は才能がないと理解。そんな小学5年時、テレビで観たマイケル・ジョーダンに一目惚れ。それから10年間はバスケットボールに没頭しました。(毎年インターハイ出場し、全国準優勝1回、3位1回)花形で活躍する選手ではありませんでしたが国体にも選抜、心身を根こそぎ鍛えてもらった期間です。
 
 1999年立命館大学文学部入学(認知文法論・心理言語学を研究)、2003年卒業と共に新卒で大手結婚式専門会社に入社。年間1000組以上を施行する時代の人気店に配属され、他では経験できない件数・経験を積み、式場の開業にも携わりました。一度は業界を離れるも、2009年 叶えることのできなかった理想の結婚式づくりを叶えるため日本で先駆けてフリーランスでのウェディングプランナーを開始。2010年 1月 屋号をWedding LABとしてホームページを開設。2013年、手がけた結婚式の事例を見た当時開業準備中のアンダーズ東京より提携のオファーを受け、ホテルとフリーランスが協業するという、日本で全く新しい結婚式づくりの礎を築きます。ホテルや式場・レストラン以外にも、ハワイの大邸宅、ゴルフクラブ、新築一軒家、テレビスタジオなど、様々な環境でのウェディングをプロデュースしてきました。
 
 長年、また多岐にわたる環境で培った経験と感性を生かし、細部までトータルコーディネートし創り上げる結婚式は、新郎新婦だけでなく参加者や会場からも高く評価され、2018年からはアマン東京の婚礼スタートアップ〜運営を任される他、ホテル・式場のウェディングプランナー・業者に向けたウェディング作りのセミナー講師、書籍の監修、雑誌でのコラム・エッセイなど幅広く活躍しています。
 
 2022年イギリス人の夫との結婚を機にイギリスへ移住、イギリスに住みながら、春秋のウェディングシーズンは東京で単身赴任する二拠点生活をしています。